こんにちは!街の屋根やさん滋賀大津店、担当の田中 一成(たなか かずなり)です。
屋根は家を守る最前線にある重要な部分です!
地震や台風、竜巻など自然災害が増える中、屋根の劣化は見逃せません。
街の屋根やさん滋賀大津店では、確かな技術と情報をもとに、お客様一人ひとりに最適なプランをご提案しています。
自社施工・自社管理で年間300件以上の実績。
地域の皆様からたくさんの「ありがとう」をいただいております!
今回の野洲市のお住まいでは、
・棟板金の捲れと釘浮き
・スレート表面の色あせ・コケの繁殖
・天井への雨染み
といった劣化症状が見られました。
屋根全体の状態から、棟板金補修またはカバー工法または再塗装工事をご提案。
屋根の劣化は放置すると下地まで傷み、葺き替えが必要になることもあるため、早めの対応が重要です。
地域:滋賀県野洲市 築年数:30年 屋根材:カラーベスト(スレート)
屋根は「棟違い屋根」と呼ばれる形状で、風を受けやすい構造。
点検時には、棟板金の一部が風で持ち上がり、釘が抜けかけていました。
また、屋根表面にはコケや黒ずみが広がり、防水塗装が完全に劣化していました。
天井の雨染みも確認され、雨水の侵入経路は棟板金部からの可能性が高いと判断しました。
カラーベスト(スレート屋根)は、もともと防水機能を塗装によって保護しています。
しかし、紫外線や雨風の影響でその塗膜が10年ほどで劣化。
防水性が失われると、スレート自体が水を吸収・乾燥を繰り返し、ひび割れや反りを引き起こします。
また、コケや藻が発生することで屋根が常に湿った状態となり、さらに劣化を早める悪循環に。
屋根工事は高所作業であり、足場の設置や安全対策が必須です。
また、部分補修だけで済む場合もあれば、全体の劣化状況によりカバー工法や葺き替えを検討する必要があります。
無理に「全面リフォーム」を勧める業者には要注意!
当社では現場写真をもとに、必要な範囲だけを明確にご説明いたします。
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