屋根の上にある太陽光発電は固定買い取り制度の終わりに・・・


棟板金の飛散
皆さんおはようございます。(^^#)

今日は前に話した太陽光の紫外線で・・・
の話から屋根の上に設置してある太陽光発電の2019年問題を少し話したいと思います。

まず、平成26年度時点での日本の太陽光発電の導入量は世界で第三位だそうです。
ちなみに一位はドイツだそうです。

ドイツと日本の比較としてFIT(固定価格買取制度)

ドイツ:毎年の消費者負担が3.25兆円(家庭用電力料金40円/KwH)世界第一位(2017年)

日本:毎年2.3兆円・・・2020年以降は大幅な見直し(減額見込み)(2017年)
太陽光パネル
今現在の統計とを照らし合わせての予想ですと・・・
2030年度の太陽光発電の普及率は9.7%
”卒FITの割合は47%になるそうです・・・
取付金具
今現在が6%~7%ぐらいですからあまり十年後は普及して無いように思います・・・
しかし建築基準法も2020年度には改正されますし・・・
今後の家のあり方も変わってくると思います・・・
太陽光パネル設置の屋根
もしかしたら・・・
屋根には太陽光発電が義務化とかもWWW
まずないとは思いますが・・・

しかし日々色々な事が変わってきてますから・・・
今後どうなるかは・・・
例えば今年で平成も終わります・・・
消費税も上がります・・・
今現在まだ固定買い取りが終了した時に(11月~終了予定)どうするかは未定?
今後どうなるかはわかりましたらまた掲載します。
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