お家を守る多種多様な屋根材どんなものがあるか紹介します


今日は、街の屋根やさん滋賀大津店が送る、色々な屋根材を紹介していきます。
ゲリラ豪雨、酸性雨、台風、竜巻、紫外線、などお家の中で一番傷みが生じる屋根。
今回はそんな先頭にきって家を守ってくれている屋根材にどんなものが使われているのかを紹介していきますね(^-^)
折半屋根
【折半屋根】
折半屋根とは、鋼板を折り曲げて山形に連ねた屋根です。工場などでよく使われているの見かけます。最近ではコストが安いという理由から木造住宅でも使われています。
ただ他の屋根に比べて耐久性が良くなく、取り付ける際は錆びないように施工することが必要です。断熱性も低かったので最近では木造住宅用に断熱材を裏打ちして断熱性能を高めた製品が出てきています。
トタン屋根
【トタン屋根】
金属屋根は加工がしやすく、瓦などに比べて軽量なため耐震性が高いなどのメリットがあります。薄い鉄板に錆を止めるメッキをした屋根材です。工事期間が短く、軽量で建物への負担が少なく、低コストで施工できるのが特徴です。
ただ断熱性が悪く、雨の音が伝わりやすいというデメリットもあります。表面が錆びてくると耐久性も落ちてくるので塗り替えを定期的にする必要があります。
アスファルトシングル
【アスファルトシングル屋根】
アスファルトシングル屋根は、軽量で加工しやすく曲面や複雑な屋根形状にも適応する特徴があります。重さが瓦屋根の約5分の1の軽さで耐震性に優れていて、高い防水性、耐久性を持っています。
デメリットとしては耐火性に弱い点です。アスファルトはもともと燃焼しやすく、防火地域では使用できないためこれまで一般的には普及していませんでした。
その後耐火性に関しても研究がされ現在では普及が進んできています。
ガルバリム屋根
【ガルバリウム屋根】
軽量で耐久性の高い屋根材ガルバリウム。
金属屋根の中で今最も注目を集めています。
住宅の多様化によっていろいろな形状な屋根が増え複雑な曲線の屋根もあります。そこでガルバリウム合板は加工がしやすく建物にあった製品が選べるので、人気がある理由の一つです。カラーバリエーションも多く外壁の色に合わせることが可能になります。瓦などに比べて軽量で建物への負担も少なく耐震性も上がります。
先程説明いしました【トタン】の亜鉛メッキ合板にアルミニウムを加えて錆に強くしたしたのがガルバリウム合板です。【トタン】に比べて3~6倍の耐久性があります。
断熱材も裏打ちしてあるもの多く雨音なども気にならなくなったことで人気が出た要因ですね(^-^)
多種多様な屋根材がありますね、単純に屋根といっても色々な特色があります。
今のお住いに合わせた屋根を選んで、長持ちさせるためのメンテナンスを心がけてください。
街の屋根やさん滋賀大津店では、安心・安全・快適に過ごしていただけますようにこれからも良い情報をお届けしていきます!
今日も一日ありがとうございました。
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