今回、野洲市にお住まいのお客様から
「カーポートの屋根が風で一部割れてしまって…。見た目も気になるし、このまま放置して大丈夫なのか不安なんです。どのくらいの補修が必要か一度見てもらえますか?」
とご相談をいただきました。
カーポートは車を守る大切な設備ですが、強風や台風の影響で屋根パネルが割れたり外れたりすることがあります。
見た目の問題だけでなく、割れた部分から雨水が入り込み、周囲の金属部分がサビてしまうケースもあるため、早めの点検が大切です。
「近所で工事をしていたときに、うちのカーポートの屋根がいつの間にか割れてしまっていて…。風の影響か、何かが当たったのか分からないんですが、見た目も悪いし、このまま放置しておくのは心配で…。補修や交換ができるか一度見てもらえますか?」
とお問い合わせをいただきました。
お客様のカーポートは折板屋根タイプで、波板(ポリカーボネート製)を使用されていました。
割れている部分から雨水が入り込んだり、風でさらに破損が広がる恐れもあるため、早めに点検を行うことに。
現地では、破損箇所の状態や固定金具のゆるみなども含めて、しっかりと確認させていただきました。
ドローン調査の大きなメリットは、
足場を組まなくても安全に確認できる
高画質カメラで屋根全体を細部まで撮影できる
短時間で効率的に調査ができる
足場費用が不要なため、調査コストを抑えられる
風災や経年劣化など、屋根の状態を真上からの視点で正確に把握できるため、
「雨漏りの原因が分からない」「高所で危険だから見てもらえない」
といったお悩みもスムーズに解決できます。
街の屋根やさん滋賀大津店では、資格を持つスタッフが操縦と撮影を担当しており、
安全面にも十分配慮したうえで、必要に応じてドローンを活用しています。
屋根材には折板タイプが使われており、強度が高く、風や雪にも強い構造でした。
ただし、長年の紫外線や風雨の影響で全体的に劣化が進んでいる場合、一部だけの補修では再発のリスクが残ります。
現場では職人とも相談しながら、
「この部分だけ直しても、他の波板も数年で同じように劣化してしまいそうですね」
と話し合い、部分補修と全体交換のどちらが適しているか慎重に判断しました。
台風・強風・飛来物など外的要因で波板が破損した場合、契約している火災保険の「風災」補償でカバーされることがあります。
ただし すべて自動で通るわけではありません。保険金支払いの可否は「破損原因」「被害の程度」「経年劣化の有無」「保険契約の補償内容」によって判断されます。
現場調査(写真撮影・被害状況の記録)
— 弊社で現地写真、破損箇所の拡大写真、周辺の状況(飛来物の痕跡等)を撮ります。
見積書作成
— 補修/交換の工事見積を作成し、保険会社提出用に整理します。
保険会社へ申請(お客様または弊社代行)
— 事故発生日や状況を届け出ます。弊社は年間100件以上の申請サポート実績がありますので、書類作成・写真添付など代行可能です。
保険会社の鑑定(調査員・鑑定人の現地確認)
— 保険会社が現地調査を行い、原因と損害額を確定します。
保険金支払いの決定 → 工事着手
— 承認が出れば保険金で修理(または一部自己負担)を行います。
事故発生日の記録:被害に気づいた日・時間をメモしておく。近隣での工事や台風情報があればメモ。
被害写真を多角度で撮る:破損全体像、アップ、破片の状況、周辺(飛来物や落下痕)の写真。できれば日時入り。
被害箇所の周辺状況も記録:屋根下のサビや雨漏りの痕跡、車や隣家への被害有無。
直前直後の状況メモ:例えば「前日までは問題なかった/当日朝、強風が吹いた」など。
既往の劣化を明確にする:経年劣化(色あせ、脆化)が明らかに進んでいる場合は保険適用が難しくなる可能性があるため、現状を客観的に記録しておく。
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