今回は「屋根にひび割れを見つけたので見てほしい」とのご依頼で、栗東市のお客様宅にお伺いしました。
「このまま雨漏りしないか不安で…」とご心配の声をいただきましたので、さっそく現場調査と小屋裏点検を実施しました!
現場名:栗東市
屋根の種類:スレート屋根(カラーベスト)
お問合せのきっかけ:屋根の表面にひび割れと板金の浮きを発見し、「雨漏りが心配なので一度見てほしい」とご依頼
この記事では、
スレート屋根のひび割れや棟板金の劣化の見つけ方
小屋裏点検で確認できる劣化症状
放置した場合のリスクと補修方法
を、実際の現場調査の様子を交えながらお伝えします。
「うちの屋根もそろそろ点検した方がいいのかな?」と感じていただける内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
現場調査の基本は「目視」です。
ただし、3階建てや急勾配の屋根では安全のためにドローンを使うこともあります。
昔は足場を組まないと細かい部分まで確認できませんでしたが、今はドローンのおかげで短時間で安全にチェック可能です。
今回の栗東市のお宅は2階建てでしたので、屋根に上って直接確認することにしました。
実際に屋根に上がると、スレート材に縦方向のひび割れを複数確認できました。
「こんなに割れてるとは思わなかった…」とお客様も驚かれていました。
次に棟板金を確認すると、一部の釘が浮き上がり、板金がぐらついている箇所がありました。
「台風の時にカタカタ音がしてたんです…」と奥様がお話しされていた通り、劣化が進んでいました。
板金の釘が浮くと強風で外れやすくなり、最悪の場合は板金が飛ばされ近隣への被害につながります。
小さな不具合でも放置せず、早めの補修が安心です。
最後に小屋裏に入り、天井裏の雨染みを確認しました。
幸い現時点では大きな雨漏りはありませんでしたが、一部の木材にうっすらシミがありました。
「雨漏りする前にわかってよかった!」とお客様も安心されたご様子。
小屋裏点検は屋根表面からはわからない劣化を見つけられる、とても大切な調査です。
スレート屋根の耐用年数は約20年~30年とされています。
今回のように築15年を過ぎると、塗装の劣化や板金の浮きが目立ち始めます。
補修方法としては、
軽度劣化:塗装工事
部分破損:差し替え補修や板金交換
全体劣化:カバー工法または葺き替え工事
といった選択肢があります。
今回のお宅では、棟板金交換と部分補修、将来的なカバー工法のご提案を行いました。
屋根の劣化は、外から見ただけでは判断が難しく、放置すると「急な雨漏り」「修理費用の高額化」につながります。
栗東市のお客様のように、早めに点検することで大きなトラブルを防ぐことができます。
「うちの屋根も大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、ぜひ街の屋根やさん滋賀大津店にご相談ください!
無料点検でお家を長持ちさせるお手伝いをいたします。
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