「2階の小屋裏にシミが…これって雨漏り?」と、守山市のN様からご連絡をいただきました。
築33年のスレート屋根で、雨漏りや湿気によるカビが心配とのことでした。
現場名: 守山市 N様邸
築年数: 33年
屋根の種類: スレート屋根
小屋裏に雨染みを見つけられたN様。さらに小屋裏(天井裏)もムシムシしていて、「これって換気の問題?」と気になり、お見積りのご依頼をいただきました。
スレート屋根の雨漏り原因
換気棟ってなに?どう役立つの?
小屋裏の湿気がもたらす家への影響
点検から見積りまでの流れと工事の選択肢
実際の写真を見ると、スレートの表面にひび割れが。さらに、一部ではズレが生じていました。
こうしたひびやズレから、雨水が屋根の中に染み込んでしまうことがあります。
スレート屋根は、薄い板状の屋根材が重なっているタイプ。
見た目がスタイリッシュでコストも手頃ですが、表面の塗膜が10〜15年で劣化し、雨水が入りやすくなります。
雨水が入り込むと、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)にダメージが入り、いずれ雨漏りの原因となります。
換気棟とは、屋根のてっぺんに取り付ける通気口のこと。
屋根の中の熱や湿気を逃がすことで、室内の温度上昇やカビの発生を防ぐ役割があります。
家の中にこもった湿気が抜けず、小屋裏がムシムシしてカビの原因になることも…!
【メリット】
ピンポイントでコストを抑えられる
雨漏りの原因箇所を早急に対処可能
【デメリット】
他の箇所の劣化が進んでいると、数年後に再工事が必要になることも
【メリット】
既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせるため、雨漏り対策に加え断熱・遮音効果も向上
工期が比較的短い
【デメリット】
屋根が重くなり、耐震性の観点から施工前に構造チェックが必要
雨漏りは「ぽたぽた水が落ちる」だけが症状ではありません。
天井裏や壁の中で、静かに家の構造を傷めていることも多いのです。
放っておくと…
柱や梁が腐る
カビが生えて健康被害に
修繕費がかさむ
定期点検で未然に防ぎましょう!
築20年以上の住宅は最低でも5年に一度の点検が理想です。
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